By | 2018年11月14日

テレフォンレディは、確定申告なども自分でやらなくてはいけないのですが、具体的にどのくらいの税金を払わなければいけないのでしょうか。
まずは、テレフォンレディのお仕事で確定申告を出す場合はどんな税金がどのくらいかかるのかということを学びましょう。

どんな税金があるのか

まず、テレフォンレディのお仕事から確定申告で支払わなければいけない税金の種類は全部で所得税と住民税の二つに分けられます。

住民税について

住民税は所得の10%に定められているのですが、これは課税所得というものをまずは算出しなければいけないのです。
この課税所得というのはいわば自分の稼いだお金のどれくらいに対して税金がかかるのかというものですね。
これは稼いだ全体の金額から仕事で使ったお金、いわば経費ですね、そして控除額を引いたお金になっています。
なので、税金を安くするためにはとにかく経費をどれだけ増すかというのがテクニックになるわけです。

所得税について

そして、所得税の場合は所得の額に応じて比率が変わってきます。
まず、年収が195万円までならば5%に定められそこから年収が上がるごとに税率が上がっていくようになっています。
195万円から330万円までは10%になっており控除額もそこから付いていきます。
もちろん、これも38万円の控除を引いた額が課税所得になるわけですね。

まとめ

税金は、とにかく経費をどれだけ出すかによって安く出来ます。
特に、テレフォンレディは在宅になるのでパソコン機器や電気代、ネット代から接待費などの扱いで普段の食事の買い物に使ったお金なども経費にすることが出来るのです。

だから、必ずレシートや領収書などを出すようにしておきましょう。

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