By | 2018年11月14日

確定申告で税金の支払いで、なるだけ出費を安くするためには経費が必要になります。
しかし、経費を認めてもらうためには領収書かレシートなどの書面が必要になるんですね。
ですが、つい領収書などを捨ててしまって見つからなかった場合についての対処法を教えましょう。

電話代や携帯電話代の支払い証明書

実は、NTTや携帯電話会社では過去の支払いの証明書も有料ではありますが発行してくれるんですね。
なので、レシートを見つけることが出来なかった場合はこういった支払い証明書を出してもらうと、それを経費として提出出来ます。

ネットショッピングの購入履歴をプリントアウト

アマゾンなどのネットショップサイトは、ログインして購入していれば過去の購入履歴を見ることが出来ますね。
それを、プリンターなどで印刷するとそれを領収書代わりにすることが出来るのです。
過去の購入履歴を出すことが出来るネットショッピングならば凡そ可能です。

メールの取引証明を遣う

インターネットショッピングは、ログイン購入だけではなくゲスト購入をすることもあると思います。
そうなると、過去の購入履歴を見ることはできませんがメールなどで取引完了メールなどが来ると思いますので、それもプリントアウトしたりすると同じように領収書扱いに出来ます。

こちらも、必ず取引先の署名などがあるものを使いましょう。

まとめ

ほかにも、口座振り込みでの支払いやクレジットカードでの明細などを利用すればそれも同様に領収書の代わりにすることが出来ます。
しかし、これらは通らないこともありますので出来る限り領収書は何かにつけて保存しておくことをお勧めします。

領収書ならば、経費に確実に使うことが出来ますので安心です。

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