By | 2018年11月14日

テレフォンレディのお仕事で、税金を節税するために経費を提出することになるのですがものによっては実は経費の形が特殊なものというのもあるのです。

減価償却費というのですが、10万円以上の商品に関しては実は経費を一度で計算するのではなく、使い切るまでの年数に分けて少しずつ経費にしていくという形になるんですね。

品目によって、その期間が決まっていてその期間で値段を割って配分するという形になっているのですね。
使い切るまでの期間の設定について

これを耐用年数、というのですが普通自動車は6年、軽自動車は4年、そしてパソコンは4年、デジカメは5年で計算されるわけですね。
そして、減価償却費は経費にできるのはその商品の9割までになっていると設定されています。

だから、実際の経費を計算するとまず商品に9割をかけ耐用年数分を割る。
年度途中での購入の場合は、月数割になりますので購入した時期をちゃんと覚えておきましょう。

商品が減価償却費対象でも値段が対象でなければ消耗品扱い
たとえば、先ほど挙げたパソコンですがこちらも10万円以上でなければ減価償却費扱いにはならないのです。
なので、10万円以下のパソコンの場合は100%経費になるのだということを覚えておきましょう。
高額商品は、なんでも経費に出来るわけではないということですね。

まとめ
テレフォンレディのお仕事では、あまり高額商品を購入するということはないかと思います。
言ってもせいぜいパソコンくらいでしょうから、10万円を超える買い物を一度にするということはなかなか無いでしょう。

なので、パソコンなどを購入する際は税金のことを考えるとあえて10万円を切らないパソコンを購入するというのも一つの手ですね。

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