By | 2018年11月14日

テレフォンレディのお仕事をするうえでは、確定申告を自分でして税金も自分で払わなくてはいけません。
しかし、やったことがない人からするとそもそも何から手をつけたらいいかわからないという人も多いと思います。
なので、何から始めればいいのかということを紹介しましょう。

帳簿をしっかりつけよう

テレフォンレディのお仕事をするならば、税金を払う前に必ず帳簿をつけましょう。
テレフォンレディは、確かにしっかりお金を稼ぐことが出来るかと思いますがそれに応じてかかるお金というものもあるかと思います。
テレフォンレディのお仕事をする上では、パソコン機器などの購入やネットの通信料、電気代の支払いにパソコンも買わなくてはいけないということもありましょう。

つまり、仕事で使うための出ていくお金というものもあるわけですね。
収入はもちろん、出費などのお金の全体の流れを記録するのが帳簿なのです。
何故帳簿をつけるのか
まず、そもそも個人事業主は事業収支状況を記録した帳簿を作成して、領収書と一緒に最低5年間は保存しなくてはいけないという法律があるからなのです。

更に、帳簿をつけておくと税金を支払う時に経費での控除の数字をポンと出すことが出来るので、手続きがとても楽になるというメリットがあるんですね。
まとめ

帳簿は、実は年収が300万円以下の人であれば白色申告というものを使うわけですが法律上は帳簿は必要ないんです。

しかし、帳簿をつけておくと経費計算をするときに自分が結果的に楽になりますので、やはりつけておくにこしたことはないかと思います。
帳簿の付け方は、今はネットでも簡単に調べることが出来るようになっていますので自己流でも簡単に行うことが出来るでしょう。

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